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フィラリアって・・・・ 

ご無沙汰しております。

みなさんのワンワン生活、いかがですか?



夏至が過ぎ、暑い夏がもうすぐそこまで、やってきております。

鬱陶しい、不快指数がグングン上がっておりますね。

皆さんのワンちゃん達は、どんな風に過ごしてますか?

ワンちゃんは、人間と違って、汗腺が身体に無いので、
舌のみでの体温調整に、苦労しているのでは・・・?

でも、今年の夏はまだまだ始まったばかり。
それも、猛暑になるそうです

去年も提案しましたが、
今年も、この猛暑を乗り切る方法は・・・・・
     次回、お知らせしますね 


今回は、もうお済みかと思いますが、
この時期からスタートする“フィラリア予防”
  この『フィラリア』についてお話し致します。

私自身、ネット等で調べたり、先輩方に教わったり、
獣医さんに聞いたりしておりましたが、
何気に、“しなきゃいけない事”ってだけの理解だったみたい。

ネットに書かれている事も、
専門用語が多かったりで、途中で読むのをリタイヤしたり。
   

今回、我が家の子供達の受診の経過から、
トコトン質問して教えて頂いた事を、
解かり易く、お話ししようと思います。


実は、ここ2年程、
このフィラリア予防を軽視していました。

毎月飲ませる薬が抜けたり・・・・と、
恥ずかしい飼い主でした

そんな中、
友人の愛犬が、12月にフィラリアになり、亡くなった。
とか、
今年は、蚊の発生が多い。。。等の話から、
真剣に予防しようと、奮い立ちました。


皆さんは『フィラリア』について、どれ位ご存知ですか?

ご存知の事も多いと思いますが、確認がてらあげてみたいと思います。


フィラリアは、蚊が媒介する犬の病気。
  猫も発症する事もあるそうですが、猫にはとても稀な症例だそうです。   

フィラリア(犬糸状虫)は、寄生虫です。
  犬の心臓や、肺動脈に寄生します。

幼虫から成虫になったばかりの蚊は、必ずしも保有している訳ではないそうです。
  フィラリア保有している犬を刺して、蚊が保有するそうな・・・
  だからと言って、蚊の出始めは大丈夫と言う訳ではありません。
    この考えは危険です

フィラリアは、発症すると、死亡する病気と理解しましょう。
  現在、初期であれば、完全に治療出来る薬がありますが、
  犬や、猫の病状は、人間より早く悪化します。
  あれっ?と思ったら、獣医さんに受診するか、相談しましょう。

感染初期は、ほとんど無症状
  段々、食欲や元気がなくなり、咳が出る様になったり、息が荒くなるそうです。
  散歩中に休む様になったり、運動を嫌がったりもするそうです。

  症状が進むと、足がむくんできたり、お腹に水が溜まったりし、
  貧血や失神などの症状になってくるそうです。

フィラリア保有の蚊に刺された場合、どれ位の数が体内に入ると思います?
  3~5匹のフィラリアが入るそうです。
   この数ですが、虫の性別によっては大変です。

  体内に入ったフィラリアが、雄のみ雌のみ、の場合があるそうです。
   これは、ある意味、ラッキーと言えますが、次に別の性別のフィラリアが、
   入ると、両方入った場合と同じとなります。

の体内に入るのは、幼虫で、成虫ではないそうな。
  犬の体内で、大人になるそうです。

  その体内で、卵を産み、血液の中に保有される事になります。
  現在の予防薬は、この卵を撃退する薬だそうです。
  成虫には効かず、卵や幼虫に効くそうです。

フィラリア予防薬は、目安6ヶ月位の間月に一回服用させるだけ。
  この期間や、スタート時期は、地方によって違いがあるので、
  主治医の獣医さんに、相談したり、指示を受けて下さい。

予防薬を服用したから大丈夫って訳ではありません。
  服用前に、既に愛犬がフィラリアを保有していると危険な場合があります。
  
  犬の血液中に、どれだけ卵が産卵されているかにもよります。
  その卵達に効く薬なので、その効力によっては、
  ぐったりしたり、嘔吐したり・・・と発作を起こす場合もあります。
   この症状は、服用後、早くて2時間程で出るそうです。
    出た場合は、獣医さんへGO
    その場合を考え、服用は朝が良いかも

その危険性から逃れる為に、
  フィラリア予防薬を飲ませる前に、検査を受けるのがお薦め

  検査は、ほんの少し血液採取して行います。
     (医院によりますが、)
      時間は5分程で結果が出ます。
      費用は、¥500/頭 

フィラリア予防薬は、犬の体重によって、飲ませる薬の量が違います。
  お薦めは、掛かりつけの獣医さんに処方してもらう薬ですが、
  もし、ネット等で購入の場合、きちんと体重を測ってからにしましょう。
    
   実は、我が家の娘達でビックリエピソード。
    見た目一番大きい娘が、一番体重が無く、
    見た目一番細い娘が、一番体重が有って・・・・重い

    気をつけて  
 
月1回、半年間の服用なので、忘れやすいかと・・・・
  カレンダー等で、チェックしておくと良いかと。

  我が家は、専用の手帳にシール、カレンダーにメモしました


さぁ、犬達にとっても、暑く過ごし難い、大変な季節ですが、
アクティブに、アウトドアを、一緒に楽しんで下さいね


ここまで、読んで下さって、ありがとうございます





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長女のその後 

今年は、私達夫婦共、町内会のお役を頂きましたので、
何かと、今秋は忙しくしていたのですが、
先の日曜は、社会体育大会でした。

そんな訳で、我子供達は、
殆んどの時間をお留守番となりました。

主人の方が少し早くに帰宅した所、
長女の胡蝶が吐血したらしいのです。

いつもは冷静な主人なのに、
かなり慌てたらしく、
ただ、ただ娘の側に寄り添ったそうです。

我が家の行き付けの獣医さんは、月曜が定休。
だから、日曜なので、診察しているのですが、
唯一のを使って出た私が帰宅しない為、
主人は、尚更成す術がなかったらしいです。

私は運動会の後、仕事に行っていたので、
帰宅は9時を回ってました。。。。

でも、胡蝶の様子を見て、ちょっと安心。
しっかり私を探し、側に寄ってきたのです。

ただ、呼吸が苦しいらしく、
ガーガー、グルグルって鼻や咽喉が鳴ってました。

それで・・・・
迷惑だと分かりつつも、獣医さんに電話しました。
出血している以上、火曜日まで待たせれないと・・・

他の獣医さんも考えましたが、
信頼している獣医さんにお願いしたくて、
駄目もとで、電話しました。

やはり留守電。
しばらく待ちましたが、電話が掛かってきません。
この状況での時間って、一日千秋って感じですよね。

それで、獣医さんまで30分位掛かるので、
これも駄目もとで、獣医さんトコまでで行く事に。

向う途中、先生から電話が入りました。

先生は、月曜に趣味の登山の準備で、
既に出掛けているそう・・・(あいたっ

でも、丁寧に症状を聞いて下さり・・・・
出掛けた先から、戻って下さるそう。有り難い。

それで、時間外診療を受けました。

丁寧に、静かに、娘の状態を診て下さいました。

娘は吐血ではなく、鼻血でした。
原因不明の鼻血。


吐血! 

我が家の長女が非常事態

長女の胡蝶が、何回も吐血した様です。

その状況を生で見た訳ではないのですが、
帰宅して驚きました。

オシッコシートの上にも、ソファの上にも、
胡蝶のシャトルの中にも、テーブルの下も、
血が散乱した様です。

この話は、
まだ私自身が落ち着いていないので、
落ち着いてから、冷静に記事に致します。

もし良ければ、読んでみて下さい。


ありがとうございます。

里緒奈のその後・・・ 

前回、お話ししました里緒奈の後ろ足ですが、
大分綺麗になってきました。

一週間経ったので、
再診に行ってきました。

先生も“綺麗になりましたね”って。


痒みも無くなった様なので、
『ステロイド剤』は無しになり、
『抗生剤』のみの処方となりました。

毛を自分でむしって、
表面に出てきた柔かい皮膚をジャリジャリ舐め、
それも時間が経っていたので、
かなりグロテスクな状態でしたが、
今は、とても綺麗になってきました。

毛も短いですが生えてきた様ですし、
何より、痒がって舐め続けていないのが、
親として嬉しいです

この足が治らないと・・・・
ずっと、おあずけしていた海での遊びが、行けないんです。

6月に、長女『胡蝶』の開腹手術。
7月に、長男『ボヌール』の入院。
8月前半に、次女『ルゥ』の(小さな)切開手術。
と、きてたので、
今夏は、まだエンジョイしてないんです

だから・・・・
季節遅れでも良いので、一度側の海に連れて行こうかと。

側って言っても、で30分掛かるので、
そんなに、しょっちゅう行ける場所ではないんです。

だから子供達は、大喜びで、大はしゃぎするんです。
ではなく、ウサギみたいに・・・・
挙句に、砂を舐める始末。 

まぁ、その夜にお腹から出てくるので、
ほどほどならば、と許しております。

さぁ、もうちょっとの辛抱。

これは、子供達の辛抱であるのと共に、
私達夫婦にとっても辛抱。

楽しみ♪楽しみ


台風のお陰・・・・? 

日本を横断した台風。
やっと温帯低気圧になり、
もうすぐ太平洋に過ぎる様ですね。

大変な大雨で、
お困りになられた方もいらっしゃるかと。
(お見舞い申し上げます。)


この台風。
災害のみだけでなく、
良い産物も置いていってくれました。

前日まで、30度を越える猛暑日だったのに、
昨日と今日は、30度を越えず、過ごし易い日に。

大雨でお散歩を諦めた方もいらっしゃるかと。

でもこれで、少し犬達にとっても、
楽な一日を過ごせる様になるかと・・・・

ゼーゼー、ハーハー、言っていた子(犬)達も、
少し楽になって、元気はつらつに動き出すかと。

良かった、良かった。

災害は困るけど、やっと四季が動いてくれて、
体調不良も少しは戻るかと。

この猛暑続きで、
夏バテとまでは言えないけど・・・って
ワンちゃん、ネコちゃん多かったそうです。

この猛暑で、
体力を使い過ぎ、免疫力が下がって、
もともと持っている細菌が元気になって、
皮膚系の病気を発症した子(犬・猫)達も多いとか。

我が家も、その例に違わず、
末っ子(里緒奈)が、そうなりました。

左後ろ足を、舐めて舐めて、毛が削げて、
肌が見え始め、舐めて傷を作り・・・・

獣医さんに診て頂くまで、
もしかして、ダニ?ノミ?って思う節もありました。

獣医さんもそれを疑った様ですが、
検査の結果、それらではない事がはっきりし、
もともと各自が持っている細菌のせいだろうと。

ステロイド剤と抗生剤が処方されました。
現在、経過観察中です。

どうぞ皆さん、
可愛い子供(犬・猫)達も夏の疲れが出始めています。
少し涼しくなったから、と言って、
急な運動や激しいスポーツ、無理なドライブ等は、
もうしばらく控えて下さいね。

美味しい食事や睡眠で、体力を盛り返し、
楽しい季節を、思いっきりエンジョイして下さい。





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