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我が家の長女 

ウチの子供達、4人共、コーギーです。

短足、胴長、尻尾が無い・・・が、その特徴です。

そんなせいか、コーギー大好きな人達は、
尻尾のないお尻が好きって人が多く、
『美尻』度を競う方もいるそうな。


そんな種類の我が家の子供達ですが、
この犬種の避けられない病気もあります。

長女の胡蝶は、
その特有の病気『股関節形成不全症』を持っています。

右側の股関節がそうなんですが、
その為に、
この犬種特有のペッタンコ座りが出来ないんです。

綺麗にペッタンコ座り出来ると、
矢印型になるんですよ。
弓矢の矢の様な形になります。

ちなみに、ペッタンコ座りは、
短足系の犬種だと、座れるそうです。

ウチの胡蝶は、必ず片方しか延びず、
もう片方は、お腹の中に座るんです。


その胡蝶が、布団の上でのんびりしてたので、
お腹に入っている足を、そっと伸ばしてみました。

いつもは嫌がって、すぐ移動するんですが、
今夜は余程、眠かったのか、撮らせてくれました。

kochou1

 眠そうな表情してるでしょ?
・・・・って言うか、迷惑気な顔、してますよね?

kochou2


でも、みなさん気を付けて下さいね。

こんな風に、無理させるのは、
股関節に良くありません。
悪化させる原因にも、なりえます。

まぁ・・・・我が家の胡蝶は、
これが最初で最後の、ペッタンコ座りです。

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ご存知でした? 

今日、初めて知りました。

犬って、どの種類も、目より鼻で判断するって思ってました。

これについては、間違いではないそうなんですが、
『視覚狩猟犬』って言う犬種もあるそうです。

この種類は、頭が小さい犬に多いそうで、
臭覚ではなく、視覚で猟をする為、頭を上に上げて走るそうです。

“アフガン・ハウンド”は、その代表犬かも?

それに対して『臭覚狩猟犬』がいます。
こちらは、名前の通り臭覚で猟をする犬種。
その為、鼻を下に向けては、クンクン。

貴方の側にいる子(犬)は、どちらなんでしょうね?

ただし、
全ての犬が狩猟犬ではないので、ご注意を・・・・

(ちなみに我が家は、牧畜犬なので・・・・)

お知らせ♪ 

もうご存知の方も多いかな・・・・

実は、毎週金曜の午後10時から、
NHK教育テレビで放送されてる『美の壷』。

明日の『美の壷』は、
“日本の犬”だそうです。

外国原産の洋犬人気だった昨今、
日本原産の日本犬が見直され、
人気も上がってきているそうな・・・・

ちょっと、この番組、覗いてみませんか?

明日が楽しみです


バカ犬って・・・・・ 

先日、ウチの子達と同犬種の子達に会いました。
(ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ)

我が家のお散歩は、
時間やコースがまちまちで、決まっていないんです。
主人や私の気分次第なんです。
(主導権を私達が持つ為に。)

だから子供達は、自分のテリトリー確保が大変です
基本が、ウチの中での生活なので、それも良しかと。

そんな訳で、散歩友達がなかなか出来ない状態。
自分の家族以外の犬に会っても、次はいつ会えるやら。

だからいつも『一期一会』のお散歩。

でもいつか仲良しさんが出来ると嬉しいなぁ・・・
そんな風に思いつつ歩いています。


先日、こんな男の子に会いました。

中学に入ったばかりのお兄ちゃん達2人。
そこへ私達が通り掛かったのですが、
彼も同犬種の男の子が家族だそうで、会わせてくれました。

『ウチのは、デブ犬でバカ犬』って言ってた彼。

ん?と思っている私達に会わせてくれました。
(お家がすぐ側だったので・・・・)

お兄ちゃんの会わせてくれた子(犬)は、3歳の男の子。

“デブ犬”って言ってたけど、全然太っておらず、理想的な体型。
男の子のせいか、上半身がしっかりしてきた為、太って見えただけ。
お腹もメタボではないし、後ろ足すぐのお腹は締まってました。

この犬種は、太り易い犬種である事は確か。
だから、犬を上から見て、体型を確認する必要がありますが、
この子は、本当に理想的な締まった体型でした。

前足も、しっかり太く、蹴りも強かったです。

“バカ犬”って連呼するので、聞いてみました。
「どこが“バカ犬”?」
「“待て”は出来る?」って・・・・

返事は、
「“待て”も“ハウス”も出来るよ」
「だって、“お手”出来ないもん」  でした。。。。

この犬種は、
尻尾が無いのが特徴ですが、足が太く、短いのも特徴。

そんな訳で、
股関節系が弱く、脱臼や不全で、歩けなくなる子は稀ではありません。
家族は、それに注意しながら生活する必要があります。

だから・・・・・
この犬種の子達に“お手!”をさせるのは無理なんです。
否!
“お手!”をさせてはいけないんです。

“お手”をしている時の体勢を考えて下さい。
上げている手以外の3本の足に負担が掛かりますよね。
長い足の子達もそうなのに、
どっしりした体型で、短い足のこの犬種達にとって、
人間の想像以上に負担が掛かるんです。

それを無理強いすれば、
腰の、股関節にストレスが掛かっていくのは当然。
それを続ければ、
腰や、股関節に異常をきたし、歩けなくなるのは必至。

どうか、解ってあげて下さい。

“お手”が出来ない犬種達がいる事を・・・・

“お手”をしないから、“バカ犬”と決め付けないで下さい。

家族(飼い主)が、“バカ犬”と呼ぶ度、決め付ける度、
その子(犬)の心が、傷付いています。悲しんでいます。

人間の言葉を話さない=人間の言葉を理解しない
では、決してありません

貴方の側にいる子(犬)達は、ちゃんと理解しています

小さい、弱い者達=犬達の心を傷付けないで下さい。

一度傷付いた心は、信用しなくなっていきます。

子供(犬)達は、どんな飼い主でも、無条件で愛してくれてます。
そして、信頼し、頼っています。

飼い主が、裏切っても、裏切りません。
決して、恨み言を言いません。
ただ、ただ、悲しむんです。

貴方の側に居る、可愛い子(犬)を、悲しませないで下さい。

どうぞ、大事に、愛してあげて下さい。

決して“バカ犬”は、いません。

もし本当に、貴方の犬が“バカ犬”ならば、
貴方自身が“バカ飼い主”なんです。

そうだとしたら、貴方と貴方の犬の関わり方を、見直してみませんか?

大丈夫。
やり直しは、いつからでも出来ます。
でも、そう思ったら、今すぐ始めましょう♪



多頭飼いについて 

我が家には、ウェルシュ・コーギー・ペンブローグが
4頭、一緒に暮らしております。

私は残念ながら、
犬は、このコーギー達としか生活した事がないのですが、
同じコーギーでも、個々で性格は違うし、興味を示すのも違う。
甘え方も、好みも、違います。
落ち着いて寝る場所も個々で違います。

多頭飼いになるまで、余りそんな事を考えませんでしたが、
同じ環境で、同じ物を食べて、同じ様に遊んでいても、
一緒にはならないんです。

同じ様に、グルーミングしていたのに、
たった1頭だけ、大嫌いになりましたし、
同じ様に、お風呂に入れていたので、
大嫌いだった子が、お風呂入れる様になったんです。

“多頭飼いは、大変でしょう?”ってよく言われます。

確かに、金銭的にも、体力的にも、簡単ではありませんが、
でも、上の子の様子を見て、覚えてくれる事も沢山あり、
苦労も少なくなる場合も有るんです。

例えば、
コマンドで“ハウス!”ですが、
ウチは、上の子達がちゃんと入っていたので、
下の子達は、2度目で、ハウスが出来ました。

おやつを使ったり、少しづつ側に・・・って事なしに、
立ったまま、指先でシャトルを示し“ハウス!”
それだけでした。

初めは、キョトン?としていた下の子達ですが、
2度目に、慌てて真似をして、
3度目には、完璧でした。
(親バカな私は、天才!って思った程。)

他にも、食事の際のコマンド“待て”

これも上の子達にちゃんと入っていたので、
下の子達も真似をしないと、おやつが貰えないのを理解し、
危なっかしい姿勢ですが、ちゃんとお尻を付け、待つんです。

“よし!”が出るまで、ヨダレを出しながら待っています。

以前、TV番組で、犬の待ての耐久時間競争をしていましたが、
我が家の子供達には・・・・無理!です。(残念ですが。)

だって、我が子が必死に我慢しているのに、
それを遊び感覚で、我慢させ続けるのは、
私には無理です。

犬達は、本当に必死に、
飼い主(ボス)の命令を聞こうとしているんです。
飼い主(ボス)の喜ぶ事をしたいんです。

それが解かっていても、出来ますか?

駄目とは言いません。
もし、そうされたのであれば、
記録が出せなくても、思いっきり誉めてあげて下さい。
お願いします。

きっと犬達は、それ以上の事をするはずです。

ウチは1人だけが出来た時は、その子を思いっきり誉めます。

もし、1人だけが出来なかった時は、
少し誉めながら、決してけなさず、出来るまで一緒にやります。

でも厭きやすいので、余り時間が掛かる様なら、
次回に持ち越しますが、粘り強く、させます。
そして誉めてあげます。

他の子達の手前もあり、本人はかなり必死なので、
絶対に、けなしたりは、しません。

多頭飼いも良いものですよ。

チャンスがあれば、トライしてみて下さい。
その感想など、是非お寄せ下さい。

楽しみに待っております。

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