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ワンちゃんの治癒力 

ワンちゃんの治癒力って凄いんですよ。

内科系の病気だと、解かり難いでしょうが、
外科系の怪我等だと、解かり易いかも・・・・

以降は、我が家の体験談です。


  

 『ウチの長男の話。』

ウチの長男は2年程前に、右頬の皮膚が壊死しました。

細菌が悪さをして・・・の事だったのですが、
その為に、顔の毛を剃って出てきた皮膚は、
ハチの巣の様だったそうです。
(余りの事で、私には見せず、主人が立会いました。)

壊死した広い範囲の頬の皮膚を切除しました。
丁寧に、丁寧に、獣医師は取り除いてくれました。

結果的に、
大人の手のひらを大きく広げた位の範囲でした。

その術後の頬は、少し厚くえぐったのでしょう・・・
普段は見られない物まで、出ておりました。

その後、人間の場合の様に、
仮皮膚みたいな物を付けたり、
包帯を巻くのかな・・・・?って思ってました。

しかし、獣医師から言われたのは、
 “このまま、乾かして下さい” でした。

ビックリ   

手術したのが、夏の初めだったので、
この 「乾かす」 が大変でした。

専用の扇風機を用意して、弱い風を送り続け、
必死に乾かしました。
その甲斐あって、術後の診察の際、誉められました。

その際、伺ったのですが、
手術後の皮膚を乾かすのが、一番早く治るらしいです。
乾きが悪いと、その部分からウジムシがわき、
傷が大変な事になるそうです。

主人も私も、命拾いした事を喜びました。
1つ間違えたら、息子は死んでおりました。
だから、大きな傷を見た時、
正直ショックでしたが、生きてくれてる事に感謝しました。

(この息子のエピソードはまだまだあるので、
  その内、少しづつお話しますね。)

手術後、息子を連れて帰る際、
息子の傷を覗き見た、待合室にいた方々は、
どの方も、眉間にシワを寄せ、嫌な顔してました。
術後の診察の際もそうでした。

これでは、息子が外に出られなくなる・・・・
散歩が出来なくなる・・・・と不安になりました。
それは主人も同じでした。

私達は、完全に乾いたら、スカーフで傷を隠す事にしました。
バンダナでは、とても隠し切れない範囲だったからです。

でも、約2年経った今、
息子の傷は、幅3cmX長さ10cm位になり、
その部分だけ、毛が生えておりませんが、
他の部分には、しっかり毛が生え、
そんな大きな手術をしたと、判らない程になりました。

飲み薬は処方されましたので、それを飲ませ続けましたが、
乾かす事以外、何もしていないんです。
それなのに、ここまで治りました。

  

 『ウチの末っ子(3女)の話。』

ウチの末っ子は、誕生日で言うならば、2女なんです。
でも、3ヶ月先に生まれてはいるものの、
我が家にやって来たのが、3ヶ月後だったので、3女となりました。

そんなせいか、2女と3女は、
お転婆の気性から、しょっちゅう喧嘩ばかり。

出血騒ぎも、最近では当たり前で、
お嬢様に育てたかった主人は、最初の頃、
“可愛い娘が、傷物になるぅ~!”と叫んでました。

でも、最近では、“またか・・・”って。

それはさておき、
娘達もまだ子供に部分が残っており、
感情的に喧嘩を始め、お互いを噛むのですが、
まだ、力の加減が判らないのか、理性が飛ぶせいか、
出血・・・となります。

今夏も、鼻づらからの大量の出血。
息が出来なくなるのでは?
傷が大きくて、縫わないと止血出来ないのでは?
と心配する怪我がありましたが、
5分後には、ポタポタ落ちてた血も止まり、
息もちゃんとして、鼻呼吸も出来てました。
挙句に、自分の出血跡を、掃除するかの様に舐め歩いてました。


先日は、右の耳全体に血が付いており、
歯が入って、ピアスみたいに穴が開いたかも?
って思わせる怪我をしておりましたが、
1時間後には、本当の傷部分を除いて、
出血跡を、綺麗に拭って休んでました。
上手に前足のみで、拭うんですよ。

今では、すっかり、どこが怪我した跡?
って思う位に、綺麗に傷跡残さずにおります。


  

ワンちゃんって、凄い治癒力でしょ?

こんな小さな身体のどこに、
こんな凄い力を持っているのでしょう。

今、病気で、介護で、日々辛い思いをされている方。
どうぞ、ワンちゃんの治癒力を信じてあげて下さい。

人が思っているより、遥かに凄い力を持っていますよ。

病気を、怪我を、治そうとしているワンちゃんに、
どうぞ、優しく声を掛け、撫でてあげて下さい。

それだけで、ワンちゃんの治癒力は上がります。

だって、大好きな貴方が側に居てくれてる、
心配してくれてる・・・って分かるから、頑張れるんです。

どうぞ、信じて励ましてあげて下さい。
どんなに苦しい状態でも、
貴方の言葉は全てワンちゃんに届いてます。






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とうもろこしの芯。 

昨日の記事で書きました、“とうもろこしの芯”

我が家で起きた事を、実例として紹介致します。

我が家には、ウエルシュコーギー・ペンブローグの
女の子(9歳、3歳、2歳)と男の子(推定9歳)がいます。

いつも同じ物を食べさせている我が家。
(体調崩したり、療養中は別。)
その日も、同じ物を食べさせて・・・の事だったんです。

主人に美味しい実の部分を、と削り、残った芯を見て、
これは、子供達の遊びがてらに良いや!と思い、
1本のスイートコーンの芯を4等分して、4コギに与えました。

どの子も、楽し気にカミカミしながら、遊んでました。
その内、全部お腹に入れてしまいました。

まぁ、遊びながらだから、少しは楽しんだかな。
位にしか思っておりませんでした。

これが、夕食後の出来事です。

それから、2~3時間経った頃からでしょうか・・・・
胃腸の弱い子から、順々に嘔吐が始まりました。

“あいたっ、何が悪かったかしら?”
まだ、その時は、こんな風にしか思いませんでした。
“悪い物、吐き終えたら、大丈夫かな。”
って、気楽に考えてました。

その後、1人づつ、下痢が始まり・・・・
嘔吐も続き、やっと、大事に気が付いたんです。

もう、その頃は、夜中だったので、
いくら、いつもお世話になっている獣医さんが、
“いつでも、具合悪くなったら連絡下さい”って、
言って下さってても、気が引ける時間になってました。

4コギ共だったので、後片付けが大変でした。

苦しんでる子供達の身体をさすり、
暖かい場所で休ませ、後片付けと消臭を、
繰り返し、繰り返し、してました。

その間に、主人はで、とうもろこしの事を調べてました。

この原因が、とうもろこしの芯である事は、
この時点で、ハッキリしました。

翌朝一番、獣医さんに電話をし、
応急処置を訪ねましたが、まず、来院を促されました。

朝の時点で、大分落ち着いた上の子達でしたが、
娘3コギ連れて、獣医さんへ走りました。

主人と2人、道中不安で一杯でした。
“4コギ共、開腹手術かな・・・?”って。

“痛いだろうなぁ・・・・”
“私の無知なせいで、ごめんなさい。”
“4コギを一度に手術って、どうなるんだろう・・・”
“私に看病、出来るかしら?” 等々、

レントゲンの結果、
どの子も、胃腸は傷付いてしまった様だが、
開腹手術は不要・・・・との事。

この最後の一言聞くまで、不安で不安で・・・・

お薬の服用の必要もなく、
経過を、様子を見る事になりました。


どうか皆さん、こんな不安な思いしないで下さいね。
可愛い家族を、苦しめないで下さいね。

食べさせちゃ駄目! 

猫もそうですが、
犬にも食べさせてはいけない物が有ります

その中の1つ。
本になかなか書いてない物から、お知らせしますね。

それは・・・・・
  『とうもろこし』 です。

もっと詳しく説明させて頂きますね。

とうもろこしの実の部分、コーンは大丈夫です。
でも、 『とうもろこしの芯』 は、絶対食べさせないで下さいね。

ご家族同士のバーベキュー等で出たりしますが、
絶対に、芯だけは食べさせないで下さいね。

昔の犬は、自分の食べてはいけない物を、
自分で判別して、食べずに、
自分の身体を守っていたそうです。

でも・・・・・
残念ながら、最近のペット化してしまっている現在、
その辺りの野性の勘が、鈍っている様です。

消化が出来ない、腸を痛めるのに、
とうもろこしの芯を食べちゃうんです。

その為に、手術するワンちゃんは、少なくないそうです。

芯を食べてしまったワンちゃん達は、
嘔吐と下痢を繰り返します。

身体全体を絞り出す様に、
胃の中に何もないのに、嘔吐を繰り返します。
下痢も、出す物が無くなっていながらも、
粘液みたいな物まで出し尽くします。

見ていても、痛々しい姿です。

実は、私の不注意で、食べさせてしまったんです。
知らない事とは言え、とんでもない飼い主でした。
だから・・・・
子供達の苦しむ姿を目の当たりにし、
切なく、辛く、苦しい時間を過ごしました。

だからこそ皆さん、気をつけて下さい。

私の二の舞、しないで下さい。

犬の感情 

皆さんは、どう思われますか?

犬には感情が有る、と思いますか?
それとも、
犬には感情が無い、と思いますか?

私は『有る!』と思ってます。
ただし・・・・感情の表現方法が、人間と違い、
私達には、解かり難いだけかと・・・・

実は現在、(ご存知かと思いますが、)
我が家のBOSSである主人が、入院中なんです。

そんな中、
お留守番が日頃から多いウチの子達ですが、
パパが居ない寂しさから、体調を壊している子も。
精神的に落ち着かなくなっている子も。

これらの現象は、
感情が有るから、出たのではないでしょうか?
無ければ、説明がきかないのでは?

考え方はいろいろ有ると思います。

学術的に説明出来ないものは、
NO!って方もいらっしゃるかと。。。。。

でも、犬と一緒に生活していると、
“本当に感情ないの?”って思う事が多いんです。

余程、人間の方が、
感情の無い人、多いんじゃない?って
思わされる事件が多い昨今。

みなさん、どう思われますか?

ツボ、つぼ・・・・その2 

前回、お話ししましたワンちゃんの “ツボ” ですが、
最初のうちは、何が何だか解からないと思います。

でも・・・
その内に、『あっ!』って場所が解かってきます。

毎日マッサージしていると、
お父さんの肩こりのツボが、段々解かってくるでしょ?

それと同じです。

『あっ! これがツボ!!』って思ってほぐしてやると、
これ以上ない位、幸せぇ~な顔してきますよ。

最近、お留守番が続いて、可哀想だったなぁ・・・・とか、
散歩の時、嫌いな犬と遭遇したから・・・とか、
ストレス抱えた時、触ってみて下さい。

このツボの部分が、カッチコチ。
本当に凝ってるぅ~って、解かりますよ。

さてさて、皆さんのお家のワンちゃんは、
どれ位のストレス持っているのでしょうかね?

ほぐれた後のワンちゃんは、
とっても、良い気持ちになるせいか、
とっても、とっても良い子になりますよぉ~。


ツボをご存知ですか? 

人って、ストレス社会で生活しているので、
最近は、若くしても、肩こりが多いとか・・・・?

私自身、徹夜で編み物しても、
肩こり知らずでおりましたが、
職業病で、目を傷めてからは、大変!

私の場合、肩だけでなく、
鉄板を背負った様になり、
ほぐすのも大変だそうです・・・・・

私の事はさておき。

ワンちゃんも肩が凝るって、ご存知ですか?

そして・・・・
ワンちゃんにも、
ちゃんとコリをほぐす “ツボ” が有るんです。

その “ツボ” をほぐすと、
「極楽ぅ~」って声が聞こえそうな表情になるんですよ。

きっと、この“ツボ”に刺激を与えたら、
そう・・・鍼やお灸で刺激したら、
もっと、気持ち良いぃ~・・・ってなるのかも?

試してみたいけど、
我が家の子供達は、ジッとしてないだろうし・・・
だって、火や針、使うんだもん。

都会では、ワンちゃん専門の鍼灸院が有るらしい。。。デス

ん・・・・でも、ワンちゃんに信用されてるボスが、
マッサージしてあげれれば、
子供達の気持ち良さは、UP ! UP !!

難しく考えず、一度、勉強してみられたら良いかと。

子供達の気持ち良さ気な顔って、幸せにしてくれますよ。

お試しあれ

我慢、出来るんですよ。  

ワンちゃんは、最長、48時間まで、
飲まず、食わずでもいられるのを、ご存知ですか?

それ以上は、危険が伴います。

でも、ワンちゃんは最長、丸2日は、我慢出来るんです。

この数字を頭に入れてあれば、
今後の、いろんなトラブルにも、
慌てずに対処出来るのでは、ないでしょうか?

例えば、下痢し易い子との生活でも、
へそを曲げたワガママっ子との生活でも、
慌てず、アルファ(群れのボス)として対応出来るかと。

そんな事はないと思いますが、
48時間我慢出来るのならと、
わざわざ絶食させる、ご飯を与えない、
そんな事は、なさらないで下さい。

人は、日に3食摂っているんですよ。
大事な家族にも、過ぎない程度に、
きちんと、しっかり食べさせてあげて下さいね。

番犬してますよ。 

以前は、“番犬の為に、犬を飼った”って
話される飼い主さん、よくいらっしゃいましたよね。

でも、そんな飼い主さん程、
“それなのに、コイツは役目を果たさない”
挙句には、
“ただメシ食うだけの、能なし”
なんて、酷い悪口を吐く人まで居ました。

本当にそのワンちゃんは、能力の無い犬なんでしょうか?

私は、絶対違うと思います。

だって、自分がそのワンちゃんだったら、解かるはず。

そんな悪口を簡単に吐く位の飼い主の下、
どうして、身を危険にさらしてまで、その家を守れます?

私なら、嫌です。
自分の身だけを守ろうとします。

悪口を言うだけでなく、もっと酷い飼い主だったら、
ドロボウさんの方が良い人に見え、
“お願い! 私を連れてって!”って
訴えるかもしれない。

昔の方は言ったそうです。
“犬は恩を忘れない”と・・・・

本当に、大事にしていたなら、
どんなに小さい身体でも(小型犬でも、パピーでも)、
そのワンちゃんは、身を危険にさらしてまでも、
飼い主や、その家を守ろうと必ずしています。

不審者に吠えるって事は、
ワンちゃんにとって、とても危険な事なんですよ。
静かにしている方が、安全なんですから。

最近は、番犬の為に犬を飼う人は少ない様ですが、
側に居るワンちゃんを、よくよく観察して下さい。
必ず “番犬” してますよ。

それが、ワンちゃん達の本能なんですから。

ただし、自分の群れのアルファ(トップorボス)が、
しっかり群れを守っている時は、アルファに委ねてます。

決して、
貴方の側に居るワンちゃんを、見損なわないで。
人間の言葉を話さないからと、悪口言わないで。
(しっかり悪口は理解してますよ。)

その前に、
貴方が、ワンちゃんに信頼されているアルファであるか
そちらを重視して下さい。

ワンちゃんは、決して裏切りません。


  Let's enjoy your life with your dog

 『 魔の一週間 』 

みなさん、ご存知ですか?

 『 魔の一週間 』 って事。。。。

これは、生体販売しているペットショップさん達や
獣医さん達では、恐れられてる一週間なんです。

そう・・・
ペットショップから迎えたワンちゃんの事なんです。

どうしてなのか、何故なのか、
ちゃんとした理由が有るのでしょうが・・・・

ペットショップからのワンちゃんは、
おウチに迎い入れてから一週間は、
とっても大変なんです。

可愛いくて、可愛いくて、
おウチに着いた途端、触りたい、遊びたいでしょうが、
慣れるまでは、静かに、そっとしておく必要があるんです。

そうしないと、
新しい家族は、興奮状態が続いて、
嘔吐と下痢が始まります。

小さい身体で、体全体で、嘔吐と下痢が続くんです。

ちなみに、ウチの子は、
丸2日、嘔吐と下痢が続き、
食べ物どころか、水分も摂れず、衰弱していきました。

看ていて辛かったです。
ただ、ただ、小さい身体を、背中を撫でてました。

どうぞ、皆さん。
そんな辛い思いをしないで下さいね。

冬支度。。。。 

段々、寒い日が出てきましたね。

みなさんは、衣替え、お済ですか?

ワンちゃんはいかがです?

お洋服を着ているワンちゃんのママさんは、
人間だけでなく、ワンちゃんのも、となると大変ですね。

でも、お洋服を着ていないワンちゃんにも、
ほんのちょっと、冬支度してあげて下さいね。

まず、ワンちゃんが暖かくして休める場所を、
必ず作ってあげて下さいね。

購入したワンちゃん用ベッドも良いでしょう・・・

でも、購入しなくとも、
使わなくなったクッションや、毛布等でも結構です。
ワンちゃんが自由に暖まれる場所を作ってあげて下さい。

作らなくても、ワンちゃんは、
自分の心地良い場所を、必ず1つは作ります。
でもそこは、家族にとって困る所だったりします。

例えば、お客様用のフカフカ座布団上 等々

それでは、人とワンちゃんにストレスを作ってしまいます。

どうか、ストレスの少ない様に、
人間の都合もありますから、
こちらの方から、作ってあげて下さい。

ワンちゃんのお気に召す様に・・・・



ワンちゃんのオシッコ問題ー2 

ワンちゃんのオシッコ問題は、
なかなか難しい問題ではありますが、
早々に解決させなければいけない問題でもあります。

簡単に申し上げると、
ワンちゃんが、オシッコしたくなったら、
所定のオシッコシートの敷いてある場所に連れて行き、
そこで、思いっきりさせてあげる。

そして、出来た事を、思いっきり誉めてあげる。

これの繰り返しで、ワンちゃんはマスターします。

ただ・・・・
オシッコをし始めたワンちゃんを、
慌てて、オシッコシートまで連れて行っても駄目です。

一度し始めたオシッコを止めると、
いくらシートの上に行ったからと言っても、
ワンちゃんはオシッコ出来ません。
止まってしまうのです。

ですから、
オシッコしたいな・・・・でウロウロしている時がチャンス!

オシッコを失敗した時、
すかさず、すぐに叱って下さい。

1テンポずれてしまうと、
ワンちゃんは、何の事で叱られているか、
解からなくなってしまいます。

暴力的で  って言う人もいますが、
しくじったオシッコに鼻を押し付け、
これを間違えたから、と理解させて、
しっかり叱ってあげて下さい。

ただし、ちゃんと出来た時には、
思いっきり、他人に見られると恥ずかしい位に、
ワンちゃんを撫でて、誉めてあげて下さい。

このメリハリで、ワンちゃんは理解していきます。

あやふやだと、
理解しようとしているワンちゃんが、解からなくなり、
不安が募り、
下手をするとオシッコの出来ない状態にもなりかねません。

失敗したオシッコは、
叱った後、すぐ拭き取り、
スプレー等で、臭いを取ってあげて下さい。

臭いが残っていると、
また同じ所で、オシッコして良いと勘違いしてしまいます。

1回や、2回の失敗で、理解してしまう子もいますが、
なかなか覚えられない子もいます。

気長に教えるのは勿論ですが、
教え方が間違っているのでは・・・?
と自分を振り返る姿勢も、忘れないで下さいね。

Please , Enjoy your life with your dog.

ワンちゃんのオシッコ問題。 

これは、なかなか難しい問題ですよね。

室外犬として、迎えたワンちゃん達なら、
庭なり、指定の場所を決めれば良いのかと・・・・
もし、間違っても、外なので、お水を掛けて流せますよね。

でも、室内犬として、迎えたワンちゃん達は、
指定の場所を決めても、なかなか理解出来ないと、
お部屋のあちこちに、してしまう・・・・

室内なので、
洗い流せる物と出来ない物がありますし、
残る臭いの事も・・・・

これは、ちゃんとオシッコシート上でした場合も、
この問題は、有りますよね?

皆さん、どんな風に考えられてますか?

どんな風に、ワンちゃんに教えました?

是非、聞かせて下さい。

貴方の体験談、お待ち致しております。

会話してます? 

会話してます?
貴方の側にいる、ワンちゃんと・・・

ワンちゃんは、人間の言葉は話しませんが、
貴方の言葉はちゃんと聞いていますし、
理解しようと必死になっています。

ワンちゃんにとって、貴方は全てなんです。

貴方を喜ばせたい。
貴方と遊びたい。
貴方の身体のどこかに触れていたい。

TV番組で、タモリさんが、
ネコやイヌと話す時、赤ちゃん言葉になる・・・って
良い風には言ってませんでしたが。

でも、そう言ってるタモリさんが、
ご自宅にいる、子供達に話し掛けているそうです。

ワンちゃん達は、貴方を待っているんです。

そう・・・・いろんな形で、
貴方と触れ合いたいんです。

どうぞ、話し掛けて下さい。
貴方の側にいる、可愛い子供達に・・・・

ワンちゃんの笑顔 

貴方は、貴方の側に居るワンちゃんの笑顔を、
見た事がありますか?

ワンちゃんも笑顔になるんですよ。

その笑顔が、
解かり易い犬種とそうでない犬種がありますが、
ちゃんと笑顔になっているんですよ。

“嬉しい” “悲しい” も
よぉ~く見て下さい、ちゃんと表情に出てますよ。

ワンちゃんの笑顔は、赤ちゃんの笑顔に似ているかも?

こちらが笑顔でないと、笑顔にならないし、
赤ちゃんやワンちゃんの笑顔で、
こちらも笑顔になる・・・・・・

どうぞ、笑顔溢れる、ご家族となって下さい。


似てると思います? 

よく、『飼い主と飼い犬は似てる』って、言いますよね?

これについて、どう思われます?

裏付けを取ろうと、TV番組等で、
いろいろ実験したりしているのを見ますが、

本当に、飼い主さんと飼い犬さんは似てますねぇ。。。

見ず知らずの人に、パズルみたいに出題しても、
90%以上の確率で、正解してる番組も有りました。

不思議ですねぇ・・・・

でも、こんなデーターが有る様ですよ。

人は、自分に似たものを求める本質が有り、
見た目が似たものに魅かれるって。

そんな事から、
髪の長い人は、耳の垂れた犬に魅かれ易いらしく、
髪の短い人、もしくは、髪を束ねてる人は、
耳の立った犬に魅かれるそうです。

なるほど。。。。って思いました。

でも、段々顔が似てくるのは何故でしょうね?

夫婦が似てくるのは、
同じ物を食べてるからって、言う人もあるそうですが、
どうなんでしょうね?


今、貴方の傍にいるワンちゃんは、
貴方に似てますか?


ワンコのシャンプー 

みなさん、ワンコのシャンプーについて、
どう思われてますか?

どれ位の頻度でシャンプーされてますか?

一週間に一度。
月に二度。 又は一度。

いろいろ考え方は有ると思いますが、
日本人は、お風呂好きな民族のせいか、
ワンちゃん、ネコちゃんも毎日に近い位に、
シャンプーをしたがるそう・・・・

欧米人は、一年に一回で充分!って
考えてる方が多いそうです。

シャンプーした後の子供達って、
とってもすっきりした顔して、自慢気で、
人間好みのシャンプーの良い香りがして・・・・

サロンに行った子は、
綺麗なカットもされてて、おすましさんになってるぅ~。

自宅でシャンプーされた子は、
“疲れたよぉ~”って顔しながらも、
綺麗になった?って確認させる行動とって・・・・

そんな我が子を見て、
汗だくになった疲労を忘れ・・・・ぎゅってしたくなります。

ワンコやニャンコは、
汚れた、不潔な状態で居ても、全然気になりません。
痒がるけど、自分からお風呂に入る事は、
まず、ありません。

彼らにとって、シャンプーは、
生活するうえで、必要な事ではなく、
その習慣は、無かった事なんです。

でも、不潔な状態が続くと、
ノミやダニの事もあり、
皮膚系疾患になるケースが多いです。

なので、シャンプーしてあげる事は、必要です。
清潔にしておく事で防げる病気もあります。

ただ・・・・
出来れば、ワンコもニャンコも
嫌がる様な、シャンプーにだけはしないであげて下さい。

一度、“怖い!” “嫌!”って思うと、
次回からは、激しく抵抗し、シャンプーさせてくれません。

彼らには、本来無い生活習慣で、
人間が無理矢理加えた習慣なので、
そこを理解して、シャンプーしてあげて下さい。

もう1つ。
シャンプーすると、
ワンコもニャンコも、皮膚上にある、必要な油分も失ってしまうので、
頻度が多いと、逆効果が出る事もあるので、
充分、気をつけてあげて下さい。

ワンコやニャンコは、
人間と違う皮膚である事を忘れないで下さい。

汗腺は人間の様に、身体全体にはありません。
舌や肉球等の一部分のみなんです。

人間と似ている部分、違う部分を
それぞれ否定せず、
わきまえて、大事にしてあげて下さい。


楽しんで下さい、ワンコとのエンジョイライフ


ワンこの笑顔。 

みなさんは、
側に居るワンちゃんの笑顔、見た事ありますか?

ワンちゃんって、笑うんですよ。

でも、それと一緒で、
ワンちゃんって、泣くんですよ。

誰よりも、可愛がってくれないと、
ヤキモチ焼くし・・・・

人間以上に、感情豊かですよ。

その表情が、解かり易い犬種と、
そうでないのとがいますが、
犬って、人に必死で訴えてくるんですよ。

“嬉しい、うれしい!” 
“僕・・・・悲しいよぉ~”

でも・・・・・
飼い主である貴方の心に寄り添いたがっているんです。

貴方が嬉しいと、誰よりも喜ぶし、
貴方が悲しいと、貴方を慰め様とするし・・・・

そんな貴方の側に居る、可愛いワンちゃんを
どうぞ、可愛がって下さい。

優しく撫でてあげて下さい。

そうする事で、貴方も癒されるはず・・・・

是非、試してみて下さい。


信頼関係が築けたら・・・・ 

今度は、ルールを覚えてもらいましょう。

ワンちゃん達だけで、生活しているのではなく、
人間社会に入り、人間と生活しているのですから、
その中でのルールは教えてあげましょう。

   

まず、アルファ(その群れのボス)は誰か

これが、ハッキリしていないと、
ワンちゃん達は、不安になり、戸惑い、落ち着かなくなります。

それが続くと、自分がボス!って事になってしまいます。

そうなると、ワンちゃんが楽になるのではなく、
ワンちゃん自身が、ストレス一杯になり、
落ち着く術をなくしてしまいます。

人間が、ボスになってあげて下さい。

そうする事で、ワンちゃん達は、
『群れを守らなきゃ!』から開放され、
『この人に任せれば安心』で、リラックス出来るのです。

ワンちゃんが、頼りに出来るアルファ(ボス)になって下さい。

   

その次は、オシッコの仕方・場所

家の中ではさせない。
散歩時の外でのみ。って方も多いでしょう・・・・

でも、もし、何とか許せる様でしたら、
家の外と内で、出来る様にしてあげて下さい。

と、言うのも、
もし、どうしても外で出来ない場合、
ワンちゃん達は、忠実にルールを守ろうとし、
内でオシッコが出来なくなり、病気になってしまいます。

外国での話ですが、
放射能漏れのあった、チェルノブイリの近郊では、
外出禁止が出た際、沢山のワンちゃん達が、
オシッコが出来なくて、亡くなっています。

飼い主さん達は、ここで良いよって、何度も話し掛け、
させ様としたそうですが、
ワンちゃん達は、出来なかったそうです。

ワンちゃん達は、それ位、
一度覚えたルールは、忠実に守ろうとするんです。

ですから、普段から、両方OKにさせてあげて下さい。

そう教えても、ワンちゃん達は、
外でのオシッコの快感、縄張り確認がありますから、
散歩まで、我慢する子が多いかと・・・・

   

その次は、食事の仕方。

まず、ワンちゃん達より先に、人間が食事をして下さい
(アルファなんですから)

その間、側に居て良いなら、静かにさせる。
静かにしないなら、
シャトルorゲージに入ってて貰いましょう。

ワンワンと吠えて、騒いでも、無視
ただし、静かに待って居られたら、
思いっきり撫でて、誉めてあげましょう。

食事をさせる際も、
必ず、『待て』をさせ、『よし』の合図で食べさせる。

これをおろそかにすると、
行儀の悪い子になるだけでなく、
アルファの威厳が無くなり、
又もや、自分がアルファに!って事になってしまいます。

   

ワンちゃん達は、人間の喜ぶ事をしたがります

なので、
叱る際は、顔も怖く、真剣に叱って下さい

でも、ちゃんと出来た時は、
名前を呼んで、思いっきり撫でて、誉めてあげて下さい
この時、
おやつをあげるのも良いですが、
沢山撫でて、誉めてあげる方が、コミュニケーション取れます。

このメリハリが出来ないと、
ワンちゃん達は戸惑い、不安になります。

又、例外を作ってはいけません

“今日は良い子だったから・・・”
“沢山、我慢したから・・・”
と言って、日頃してはいけないと教えている事を、
させたのでは、水の泡になってしまいます。

ワンちゃん達も、喜びません。
逆に、どうして良いか解からなくなり、不安になります。

又、人間に無視されるのも嫌がります。

いつもいつも、構って欲しいのです。

その辺りを上手に使い分け、
ルールを覚えていってもらいましょう。。。。

   

貴方の傍に居るワンちゃんは、
貴方の事が大好きで、裏切る事なく、貴方を見ています。

どうか、そのワンちゃんと幸せな日々を送って下さい。

その為のお手伝いに、
このblogがご利用頂けると嬉しいです。

犬の「無駄吠え」について。 

これは、私だけの考えかもしれませんが、

犬に「無駄吠え」は、無い!と思ってます。

犬達は、必ず 『理由』が有って、吠えているんです。

例えば、
「この人は、怖い人だよ」
「これは、嫌だよ。したくないよ。」
「もっと、僕(私)を構って!」 等々。

犬達は、自分を守る為と言うより、
自分の所属している 『群れ』を守ろうとしているんです。

自分の『群れ』 = 家族。

犬達は、真剣です。
自分の命を投げ出してでも、守ろうとする覚悟。

それだけ犬達は、人を、飼い主を、
無条件で愛しているのです。

その飼い主が、どんな人であろうと、
犬は、その人に対し、忠実であろうとしています。

人にもいますよね? 
表現の下手な人や、
おしゃべりなんだけど、大事な事が話せない人。

犬も同じです。

貴方の傍にいる、ワンちゃんが何を言いたいか、
何を訴えているか、じっくり向き合ってあげて下さい。

犬の嫌いな人にとって、
犬の鳴き声、吠え声は、とても我慢ならない物かもしれません。

でも、焦らないで。
犬達は、必死に貴方に訴えているのですから・・・・

犬達にとって、吠える事は、とても体力の必要な事。
それをして、貴方に語りかけているんですから、
全否定的な行動を起こさず、
まず、犬達の語りかけに、耳を傾けて下さい。

そこからも、信頼関係が築いていけるに違いありません。

一度、ゆっくり、向き合ってみて下さい。
きっと、良い時間となるはず。


それが出来たら、次のステップへ。

さぁ、信頼関係を、まず築き始めてみましょう。

間違えないで下さい。 

どうか、間違えないで下さい。
 
 『  (しつけ)』 と 『 調教 』

これはハッキリ違いが有ります

今、これを読んで下さってる貴方にとって、
側にいるワンちゃんは、家族ですか? それともペットですか?


ワンちゃんとの生活で、

 『 叱る 』 と 『 怒る 』

これも、ハッキリとした違いが有ります


これらの違いを理解して、
貴方の側にいるワンちゃんと、接して下さいね。

これは大事な事です。。。。お願いします。


  ~

もし、ワンちゃんとの生活で、お困りでしたら、
このblogのコメントにお寄せ下さい。

The Ten Commandments of Dog Ownership (犬の十戒) 

犬の十戒 (犬の飼い主のための十戒)


1. My life is likely to last ten to fifteen years.
  Any separation from you will be painful for me.
 Remember that before you buy me.

  私の一生は10~15年くらいしかありません。
  ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
  私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

  私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで
  時間を与えてください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

  私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
  You have your work, your entertainment and your friends.
  I have only you.

  私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
  貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
  でも...私には貴方だけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes.
   Even if I don't understand your words,
   I understand your voice when its speaking to me.

  時には私に話しかけて下さい。
  たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
  私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me,
  I'll never forget it.

  貴方がどれほど私を扱っても
  私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7. Remember before you hit me
  that I have teeth that could easily crush the bones of your hand
  but that I choose not to bite you.

  私を叩く前に思い出して下さい。
  私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
  私は貴方を噛まないように決めている事を。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy,
  ask yourself if something might be bothering me.
  Perhaps I'm not getting the right food,
  or I've been out in the sun too long,
  or my heart is getting old and weak.

  言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
  私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
  適切な食餌をあげなかったのでは?
  日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
  心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

  私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys.
   Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence."
  Everything is easier for me if you arethere.
  Remember, I love you.

  最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
  「見ているのが辛いから」とか
  「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
  貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
  そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。

Author Unknown (作者不明)
訳:YORISUN

  

これは、犬生活の大先輩のHP記事から、
転記させて頂きました。

お礼に(なってるかな?)、リンクをさせて頂きました。

今後も、時々、そちらをご覧頂き、
この十戒を思い出し、又は覚えて下さい。

きっと、この十戒は、
犬との楽しい生活の為の、必需品となりますよ



ご存知ですよね? 

犬は、どんな動物なんでしょう・・・・・

猫と違い、群れをなして生活する動物なんです。
(猫も雌中心の群れをなしますが、犬は違います。)

だからでしょか・・・・・
昔の人は、こんな風に言ったそうです。

 『猫は家に付き、犬は人に付く』 と・・・・

そんな本来の性格を、まず、頭に入れて下さい。

この性格により、
犬はリラックスも、ストレス抱える事にもなるのです。

犬は、どんな子も、“BOSS”を 求めています。

もし、自分の群れに“BOSS”が居なければ、
自分が“BOSS”になって、群れを守ろうとします。

そうしないと、犬達は生きられないんです。

そう言う変えられない本性を、まず覚えておいて下さい。

それを踏まえれば、
わんこ達との生活、今までより楽しむ事が出来ますよ

折角、“縁”あって、家族になったワンちゃん。
是非とも、一緒の生活を楽しんで下さいね。

犬との生活、困っていませんか? 

もっと楽しみましょうワンコとの生活。

最近私は、犬との生活で、
困り事の相談を、よく受ける様になりました。

初めてだから・・・・な人は勿論、
何頭目かのワンちゃんだけど、今までこんな事なかった、
問題視すらしていなかった事が、最近気付いて・・・等々。

それでこのblogを立ち上げる事にしました。

このblogは、
初めて犬を飼う、
初歩的で今更誰にも聞けない等のご質問を伺い、
専門家や先輩飼い主さんに伺い、相談し、答える、
そんな参加型のblogにしたいと考えております。

犬とのよりよい生活、犬との生活を楽しむ為の
相談室・相談窓口として、ご利用下さい。

又、こんな風にしたヨ 等の体験談も、是非お寄せ下さい。

お待ち致しております。

 ~

犬との生活で、ルールは必要ですが、
絶対こうしないといけない!は、無いんです。

人間の子供と一緒と考えて下さい。
育児書通りに育つ子がいますか?
居なくて当然。  十人十色なんですから。

犬も同じ。
犬種が同じでも、性格は全く違います。
その子達の持ってる心、性格によります。

さぁ、そばに居る可愛い子との生活、
もっとエンジョイしていきましょう!

 ~

(以下は、先日、偶然読んだにあったものです)

犬は古代から人間の友達でした。

人と犬は、信頼し合い、長い歴史を共に歩んで来ました。

犬は、生まれ落ちたその瞬間から、人を受け入れ、愛します。

どうか、マニュアルを閉じて、貴方の犬を見つめてあげて下さい。
犬は、全身全霊で、貴方に話かけています。
貴方と貴方の下に来た犬とで、交わされる会話を楽しんで下さい。
ただ、愛してあげて下さい。

犬は名前を呼ばれるのが好きです。
体に、人の手を感じるのが好きです。
どんな時も貴方を感じるのが、犬の幸せなのです。
犬は、人の喜びを感じます。 そして、それが犬の喜びなのです。


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