スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お知らせ♪ 

もうご存知の方も多いかな・・・・

実は、毎週金曜の午後10時から、
NHK教育テレビで放送されてる『美の壷』。

明日の『美の壷』は、
“日本の犬”だそうです。

外国原産の洋犬人気だった昨今、
日本原産の日本犬が見直され、
人気も上がってきているそうな・・・・

ちょっと、この番組、覗いてみませんか?

明日が楽しみです


スポンサーサイト

怖がりさん 

犬にも“心”が有ります

だから、傷付きます。



こんな子(犬)に会いました。

その子(犬)は、女の子で、推定3歳。
捨てられていた子(犬)でしたが、今の飼い主さんと家族になったそうです。

既に、前の飼い主によって、心が傷付いてた女の子。

それが・・・・

新しい家の側に、コーギーを飼っているお宅があり、
お友達に・・・と思って引き合わせたそうです。

でも、そのコーギーは、縄張り意識がとても強く、
自分を犬と思っていないせいか、
他の犬が側に来るのを、とても嫌がる子(犬)だったそうです。

そんな子(犬)との、ご対面ですから、大変な事になったそうです。

ワンワン!って凄い勢いで吠えられ、
それ以来、その女の子は『コーギー』と言う種類に怯える様になったそうです。

可愛そうに・・・・・
これも、人間に傷つけられたと言って良いでしょう・・・・

予想つかなかったのだと思いますが、
人間(飼い主)側の配慮が欠けていたかと。

だから、ウチの子達に会った時も、
素晴らしい大きな尻尾を、後ろ足の間に隠し、
耳も警戒態勢で、表情は怖がっていました。

あれ?と思ったのですが、
人間大好き、犬大好きの、ウチの娘達に任せてみました。

そしたら・・・・・
全く吠えなかったせいか、ほんの少しだけ慣れてくれたみたいで、
怯えの表情が、薄らいでいきました。


犬だから、犬同士だから、と言って、
必ずしも仲良しになれるとは限りません。

それを無理強いする事は、子供(犬)達の心を傷つけます。

どうか、貴方の子供(犬)の歩調に合わせてあげて下さい。

きっと、貴方が思う以上に、素晴らしい子供(犬)に違いありません。

大事に、大事に、育ててあげて下さい。



バカ犬って・・・・・ 

先日、ウチの子達と同犬種の子達に会いました。
(ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ)

我が家のお散歩は、
時間やコースがまちまちで、決まっていないんです。
主人や私の気分次第なんです。
(主導権を私達が持つ為に。)

だから子供達は、自分のテリトリー確保が大変です
基本が、ウチの中での生活なので、それも良しかと。

そんな訳で、散歩友達がなかなか出来ない状態。
自分の家族以外の犬に会っても、次はいつ会えるやら。

だからいつも『一期一会』のお散歩。

でもいつか仲良しさんが出来ると嬉しいなぁ・・・
そんな風に思いつつ歩いています。


先日、こんな男の子に会いました。

中学に入ったばかりのお兄ちゃん達2人。
そこへ私達が通り掛かったのですが、
彼も同犬種の男の子が家族だそうで、会わせてくれました。

『ウチのは、デブ犬でバカ犬』って言ってた彼。

ん?と思っている私達に会わせてくれました。
(お家がすぐ側だったので・・・・)

お兄ちゃんの会わせてくれた子(犬)は、3歳の男の子。

“デブ犬”って言ってたけど、全然太っておらず、理想的な体型。
男の子のせいか、上半身がしっかりしてきた為、太って見えただけ。
お腹もメタボではないし、後ろ足すぐのお腹は締まってました。

この犬種は、太り易い犬種である事は確か。
だから、犬を上から見て、体型を確認する必要がありますが、
この子は、本当に理想的な締まった体型でした。

前足も、しっかり太く、蹴りも強かったです。

“バカ犬”って連呼するので、聞いてみました。
「どこが“バカ犬”?」
「“待て”は出来る?」って・・・・

返事は、
「“待て”も“ハウス”も出来るよ」
「だって、“お手”出来ないもん」  でした。。。。

この犬種は、
尻尾が無いのが特徴ですが、足が太く、短いのも特徴。

そんな訳で、
股関節系が弱く、脱臼や不全で、歩けなくなる子は稀ではありません。
家族は、それに注意しながら生活する必要があります。

だから・・・・・
この犬種の子達に“お手!”をさせるのは無理なんです。
否!
“お手!”をさせてはいけないんです。

“お手”をしている時の体勢を考えて下さい。
上げている手以外の3本の足に負担が掛かりますよね。
長い足の子達もそうなのに、
どっしりした体型で、短い足のこの犬種達にとって、
人間の想像以上に負担が掛かるんです。

それを無理強いすれば、
腰の、股関節にストレスが掛かっていくのは当然。
それを続ければ、
腰や、股関節に異常をきたし、歩けなくなるのは必至。

どうか、解ってあげて下さい。

“お手”が出来ない犬種達がいる事を・・・・

“お手”をしないから、“バカ犬”と決め付けないで下さい。

家族(飼い主)が、“バカ犬”と呼ぶ度、決め付ける度、
その子(犬)の心が、傷付いています。悲しんでいます。

人間の言葉を話さない=人間の言葉を理解しない
では、決してありません

貴方の側にいる子(犬)達は、ちゃんと理解しています

小さい、弱い者達=犬達の心を傷付けないで下さい。

一度傷付いた心は、信用しなくなっていきます。

子供(犬)達は、どんな飼い主でも、無条件で愛してくれてます。
そして、信頼し、頼っています。

飼い主が、裏切っても、裏切りません。
決して、恨み言を言いません。
ただ、ただ、悲しむんです。

貴方の側に居る、可愛い子(犬)を、悲しませないで下さい。

どうぞ、大事に、愛してあげて下さい。

決して“バカ犬”は、いません。

もし本当に、貴方の犬が“バカ犬”ならば、
貴方自身が“バカ飼い主”なんです。

そうだとしたら、貴方と貴方の犬の関わり方を、見直してみませんか?

大丈夫。
やり直しは、いつからでも出来ます。
でも、そう思ったら、今すぐ始めましょう♪



忠犬ハチ公 

犬と生活されていなくても、
東京住んでいなくても、
『忠犬ハチ公』の話はご存知かと・・・・

渋谷駅前のシンボルにもなっていますね。
(待ち合わせに使うだけで、見た事の無い方、いらっしゃるかな?)

昨年、リチャード・ギア主演で『HACHI』って映画が上映され、
いろんな形で、ハチについて説明され、掲載されたので、
見られた方も多いはず・・・・

なので、このハチ君についてのお話は、今回省略致します。

でも、実在した犬の話だと言う事は知っていて下さいね。

そんなハチ君の命日をご存知ですか?

1935年(昭和10年)月8日だそうです。

その翌年以降、毎年月8日に慰霊祭が行われているそうです。

それで本日は『忠犬ハチ公の日』だそうです。

ハチ君が秋田犬だった事もあり、
秋田犬群像維持会が制定されたとか・・・・・?

今年で75回目の慰霊祭。
どんな様子だったのか、見られた方がいらっしゃいましたら、
是非、ご紹介下さい。


貴方の側にいる、そのワンちゃん(犬)も、
立派な『忠犬』ですよ♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。